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おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森
定価: ¥ 4,800
販売価格: ¥ 4,080
人気ランキング: 32位
おすすめ度:
発売日: 2005-11-23
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

発売から1年足らずで300万本以上を売り上げ、「ドラクエ」シリーズや「ファイナルファンタジー」シリーズなどと並ぶ売れ行きを誇る『おいでよ どうぶつの森』。2005年度ゲームソフト販売数トップ(エンターブレイン調べ)を記録したこのゲームは、2001年にニンテンドー64用ソフトとして発売された『どうぶつの森』のDS版である。

本作からの新しい機能として、登録している友人同士で、Wi-Fi通信を使って交流することが可能となった。アイテムを交換したり、メッセージを送ったりと、遊び方も多様化。老若男女誰でも楽しめるゲームに成長している。また、季節ごとのイベントなども豊富に組み込まれ、長期的に楽しめるのでコストパフォーマスも高い。

好きなときにはじめられ、キリのいいところでいつでもセーブできるので、移動時間にもってこい。村の門を開いておけば、特別な付属品や手続きもなしに、近くでプレイしているユーザーと一緒に遊ぶことも可能である。友達作りにも役立つかもしれないというワクワク感も魅力の一つだ。

コミュニケーションツールとしての側面も持つ、外に向かったゲームソフト。タッチペンでの文字入力が少し面倒ではあるが、コアユーザーもライトユーザーも、じゅうぶんに楽しめる要素が満載だ。

(横山春菜/1980年生まれ。薬品関連企業の会社員を経て、現在は雑誌の編集&ライター)

面白さ、一年保証!
「やらなくていいゲームはないか?」。以前、漫画家の鈴木みそがファミ通で連載していた自身の漫画の中で語っていた言葉である。
当時読者だった僕は氏の発言が全く理解できなかったが、現在のゲームが提示するハイスコアやら、世界を救う冒険やら、複雑すぎるシステムやらに
さっぱり興味が持てなくなった今、改めて思う。「やらなくていいゲームはないか?」と。

そして、この「おいでよ どうぶつの森」。これこそ前述した疑問の答え、“やらなくていいゲーム”だと思う。正確には、目的を強制されないゲーム。
村に辿り着いた主人公は、たぬきちの店のお使いによって村での生活の基本を叩き込まれるが、それをクリアーすれば後は自由。
釣りをしようが、虫を採ろうが、ガーデニングに凝ろうが、化石を掘ろうが、貝殻を拾おうが、フルーツを収穫しようが、手紙を書こうが、
服をデザインしようが、買い物をしようが、どうぶつとおしゃべりしようが、それはプレイヤーの自由。やってもいいし、やらなくてもいい。
一日中、流れる雲や刻々と変化する空模様を眺めていたって、誰にも怒られはしない。全てはプレイヤーの意志のままに、行動することができる。
既に300万本を超えるヒットを記録しているこのゲーム。つまり、面白さは保証付き!
より多くの人に、この「どうぶつの森」での“セカンド・ライフ”を楽しんで欲しいと思う。
最後に、今作で減ってしまった“季節のイベント”、Wii版で復活しているといいなぁ。

長く楽しめます
失礼ながら、このゲームがこんなに面白いとは思っていませんでした。
部屋を飾ったり、住人と近所付き合いしたり、虫捕ったり買い物したり…
やる事は山ほどあります。
ただ、プレイ時間が夜遅く中心にしか出来ない場合はDS本体の時間操作をした方がいいかもしれません。
お買い物もできないので。


あと、毎日起動させないと花が枯れたり、住人が引っ越していたりするので
毎日起動が苦痛な方は、不向きかもしれませんね。


長く遊べて楽しいです
他の方とだいたい同じですが、釣りとか昆虫採集とか飽きずに長く楽しめます。一緒に遊ぶ人がいるとより面白いです。
フリーズした時にリセットさんに怒られるのがちょっと納得いかないので-1。

どうぶつの森のゲーム